スロージギングロッド

【2020年版】スロージギングにおすすめロッド5選|失敗しない選び方とは?

ひとり
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スロージギングには専用ロッドが必要なの?

スロージギングを本格的に始めようとすると、一度は考えますよね?

結論を言いますと、スロージギングには専用ロッドが必要です。

スロージギングのロッド選びに失敗しない4ステップ

スロージギングロッドの選び方のコツをたったの4記事にまとめました。

スロージギング入門者の方は、下記の記事を順番に読み進めてみてください。

徹底比較|スロージギングにおすすめのロッド5選

ゲームタイプSJ B684(シマノ)

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ソルティガSJ61B-4(ダイワ)

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ジャイアントキリングGXJ-B66/2SJ(メジャークラフト)

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ギャラハド 63/3 SLOW(ヤマガブランクス)

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ポセイドン スロージャーカー 603-3oz

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スロージギングロッドの選び方

スロージギングロッドについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

  1. ロッドの長さから選ぶ
  2. 水深からロッドを選ぶ
  3. ジグウエイトからロッドを選ぶ

ロッドの長さから選ぶ

ロッドの長さについては、あなたがジグにどんな動きを出していきたいかで決めてみましょう。

短いロッドほどジグの初速スピードが速くなり、切れのあるアクションを演出することができます。

長いロッドほどジグに大きなアクションを出すことができ、ロングフォールの幅も長くなります。

切れのあるジグのアクションを演出したいのであれば、短めのロッドを。

魚の活性が低くフォール主体で食わせたいのであれば、長めのロッドを準備しましょう。

ちなみに、スロージギングロッドの長さは6ft~7ft後半くらいのものが、一般的に多く販売されています。

初心者は中間の6.5ft~7ftくらいのロッドが扱いやすくてオススメです。

水深からロッドを選ぶ

ロッドの長さを選択する際には、水深から選択してみてもいいでしょう。

結論から言うと、水深が深いほど長いロッドを選ぶべきです。

なぜなら、スロージギングで使用するPEラインには伸びるという性質があるから。

瞬間的な強い負荷で3~5パーセントほど伸びるとされています。

水深50mなら1.5~2.5m程度、水深100mなら3~5mも伸びることになります。

まあ、ジグをしゃくる程度の負荷であれば、これほど伸びるわけではありませんが。^^;

それでも水深100mを超えてくると、ラインが伸びてでジグが動いていない手ごたえは実感できます。

そんな場合は、ロッドを長くしてジグの移動距離を少しでも稼ぐことが大事になります。

私の経験則からの話ですが、水深100m以上であれば7.3ft以上のロッドが使いやすいですよ。

ジグウエイトからロッドを選ぶ

ロッドスペックの表記を見て、ジグのウエイトに合ったロッドを選んでください。

近年のスロージギングでは、非常にヘビーなジグが使われています。

水深50mなら200g、100mを超えるなら300g以上のジグを使うことが多いです。

しかし、スロージギングではジグのウエイトオーバーのロッドを使用することも可能です。

例えば、250gや300gのジグに対して、ジグウエイトがMAX200gと表記されているロッドを使ってみる。

ロッドの曲がりがよりバット側に深くなり、ジグがより大きくゆっくりとしたテンポのアクションになります。

そこで疑問になるのが、「ジグのウエイトオーバーはロッドの故障につながるのではないか?」という問題。

スロージギングロッドは10kgを超える大型魚にも対応しています。

ロッドが折れる事故の8割は、根掛かりや大型魚とのファイトで、船べりにロッドが絞り込まれたときに発生します。

その他は、船上で不意に踏んずけてしまったりなど。

ファイト中にロッドを曲げることは極力NGですが、ジグの50g~100gくらいのウエイトオーバーであれば特に問題ありません。

しかし、極端にロッドの反発力が使われていないと感じれば、軽くした方がいいので臨機応変に合わせてきましょう。