スロージギングロッド

【2020年版】スロージギングにおすすめの最強ロッド5選|失敗しない選び方とは?

中深海で使えるスロージギングロッドが欲しい

キハダマグロ狙いのパワースローがやりたい

大型カンパチやヒラマサをターゲットにしたい

スロージギングを極めていくと、最初に購入したロッドでは限界が見えてきます。

特に上記のようなジギングの場合、扱うジグも300gや400gを超えてきますので、スロージギングロッドも限られてくるんです。

そこで必要になるのが、各メーカーのスロージギング専用の最強ロッド。つまり、各メーカーの最上位機種のスロージギングロッドです。

ひとり
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このページでは、ジギング歴10年以上の私が『2020年に本当におすすめできるスロージギング最強ロッド』を紹介しています。

スロージギングにあるていど慣れた方は、ぜひ参考にしてみてください。

スロージギング初心者はこちら!

スロージギング初心者の方は、まずは下記のページを順番に読み進めてみてください。

スロージギングロッドの選び方に失敗しないコツをたったの4記事にまとめました。

スロージギングにおすすめの最強ロッド5選

  • 遠征スロー(ヒラマサ・カンパチ)
  • 中深海スロー(アカムツ・メヌケ)
  • パワースロー(キハダマグロ)

で使用できる、スロージギング最強ロッドをまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

ソルティガSJ61B-4(ダイワ)

ソルティガSJのインプレを見る

ギャラハド 63/3 SLOW(ヤマガブランクス)

ギャラハド スローのインプレを見る

ポセイドン スロージャーカー 603-3oz

ポセイドン スロージャーカーのインプレを見る

スロージギングロッドをメーカーから選ぶ

スロージギングロッドをメーカー別にまとめてあります。お好きなメーカーからお入りください。

スロージギングロッドの選び方

スロージギングロッドについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

  1. ロッドの長さから選ぶ
  2. 水深からロッドを選ぶ
  3. ジグウエイトからロッドを選ぶ

ロッドの長さから選ぶ

ロッドの長さについては、あなたがジグにどんな動きを出していきたいかで決めてみましょう。

短いロッドほどジグの初速スピードが速くなり、切れのあるアクションを演出することができます。

長いロッドほどジグに大きなアクションを出すことができ、ロングフォールの幅も長くなります。

切れのあるジグのアクションを演出したいのであれば、短めのロッドを。

魚の活性が低くフォール主体で食わせたいのであれば、長めのロッドを準備しましょう。

ちなみに、スロージギングロッドの長さは6ft~7ft後半くらいのものが、一般的に多く販売されています。

初心者は中間の6.5ft~7ftくらいのロッドが扱いやすくてオススメです。

水深からロッドを選ぶ

ロッドの長さを選択する際には、水深から選択してみてもいいでしょう。

結論から言うと、水深が深いほど長いロッドを選ぶべきです。

なぜなら、スロージギングで使用するPEラインには伸びるという性質があるから。

瞬間的な強い負荷で3~5パーセントほど伸びるとされています。

水深50mなら1.5~2.5m程度、水深100mなら3~5mも伸びることになります。

まあ、ジグをしゃくる程度の負荷であれば、これほど伸びるわけではありませんが。^^;

それでも水深100mを超えてくると、ラインが伸びてでジグが動いていない手ごたえは実感できます。

そんな場合は、ロッドを長くしてジグの移動距離を少しでも稼ぐことが大事になります。

私の経験則からの話ですが、水深100m以上であれば7.3ft以上のロッドが使いやすいですよ。

ジグウエイトからロッドを選ぶ

ロッドスペックの表記を見て、ジグのウエイトに合ったロッドを選んでください。

近年のスロージギングでは、非常にヘビーなジグが使われています。

水深50mなら200g、100mを超えるなら300g以上のジグを使うことが多いです。

しかし、スロージギングではジグのウエイトオーバーのロッドを使用することも可能です。

例えば、250gや300gのジグに対して、ジグウエイトがMAX200gと表記されているロッドを使ってみる。

ロッドの曲がりがよりバット側に深くなり、ジグがより大きくゆっくりとしたテンポのアクションになります。

そこで疑問になるのが、「ジグのウエイトオーバーはロッドの故障につながるのではないか?」という問題。

スロージギングロッドは10kgを超える大型魚にも対応しています。

ロッドが折れる事故の8割は、根掛かりや大型魚とのファイトで、船べりにロッドが絞り込まれたときに発生します。

その他は、船上で不意に踏んずけてしまったりなど。

ファイト中にロッドを曲げることは極力NGですが、ジグの50g~100gくらいのウエイトオーバーであれば特に問題ありません。

しかし、極端にロッドの反発力が使われていないと感じれば、軽くした方がいいので臨機応変に合わせてきましょう。