ジギングロッド

【2020年版】おすすめのジギングロッド5選と正しいロッドの選び方を紹介

オフショアフィッシングの代表とも言えるジギング。

ジグと呼ばれる鉛のルアーを、ガンガンしゃくって大型魚を仕留めるジギング。

かっこいいですよね。

100g以上もあるジグを使用するので、ジギングには専用ロッドが必要です。

 

ひとり
ひとり
でも、ロッドの値段が高そう・・・

 

なんて心配もありますが、そんなことありません。

5万円相当ものから、1万円を切るものまでピンキリです。

だいたい2万円前後の物を準備しておけば、耐久性と品質は保証されています。

初心者向け|ジギングロッドのアレコレ

ジギングロッドは、様々なメーカーから数えきれないほど販売されています。

しかも、同じメーカーから複数モデルのジギングロッドもありますよね。

ジギングロッドも細分化されていて、ジギング歴10年を超える私でも「最適な1本」を選ぶのが難しくなっています。

ジギング初心者の方なら、なおさらでしょう。

「ジギングロッドについて右も左もわからない」という方は、下記の記事を順番に読み進めてみてください。

徹底比較|ジギングにおすすめのロッド5選

実績と信頼のあるメーカーから、2020年の時点でおすすめできるジギングロッドを選んでみました。

ジギングロッドの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

オシアジガーナチュラルジャーク

オススメ度
メーカー シマノ
対象 初心者~中級者
インプレ オシアジガーナチュラルジャーク【インプレ】食いが渋いときにオススメのジギングロッドを紹介!

オシアジガークイックジャーク

オススメ度
メーカー シマノ
対象 中級者
インプレ オシアジガークイックジャーク【インプレ】シマノのハイスペックロッドでジギングを攻略しよう!

メーカーからジギングロッドを選ぶ

シマノから選ぶ

ダイワから選ぶ

メジャークラフトから選ぶ

ヤマガブランクスから選ぶ

ジギングロッドの正しい選び方

ジギングロッドの選び方は、大きく分けると次の2種類。

  1. 長さから選ぶ
  2. 硬さから選ぶ

ひとつずつ確認してみましょう!

長さから選ぶ

ジギングロッドの長さは、5ft~6.8ftが目安。

ロッドは、短い方がパワーが増します。

  • 【ロッドの長さ】短い>>>>>>長い
  • 【ロッドパワー】強い>>>>>>弱い

3~5kg程度の青物であれば、6ft~6.8ftから選びましょう。

 

この範囲の長さであれば、ジグも扱いやすいく、ジギング初心者にもオススメです。

10kg以上の大型魚がターゲットであったり、水深100mを超えるディープジギングでは、5ft~6ftのショートロッドを選びましょう。

ショートロッドのメリットは、とにかくロッドパワーが強いこと。

10kgオーバーの大型魚とのファイトでは、ロッドで魚の突っ込みを耐えることになります。

 

また、ディープエリアのジギングでは、ジグに圧倒的な水圧が掛かります。

ジグをしゃくり上げるだけでも、アングラーには大変な負担となるんですね。

短めのロッドで、アングラーのパワーを効率よく入力していきましょう。

硬さから選ぶ

ロッドの硬さは、ジグの動きに影響してきます。

大きく分けると、「スローテーパー」と「ファストテーパー」の2種類。

スローテーパー

ロッドのバッドに近い部分から曲がり、ジグに大きなスライドアクションを付けることができます。ヒラマサやブリ狙いのドテラ流しに有効で、比較的ゆったりとしたジャークになるのが特徴。初心者でも扱いやすいロッドの硬さです。

ファストテーパー

ロッドのティップに近い部分から曲がり、ジグにキビキビとしたアクションを付けることが可能。カンパチやキハダ狙いのバーチカルジギングに有効で、素早いピッチのジャークになります。特に、水深の深いジギングでは必須のロッドです。