初めてジギングロッドを購入する場合、いろいろと葛藤が生まれますよね。
「じゃあ、安いロッドを買おう!」とも思うんですが、値段だけで決めるのは少し危険かも。
このページでは、格安のジギングロッドの選び方について解説しています。
初めてジギングロッドを検討している方に、おすすめのページです。
ジギングロッド相場は?
ジギングロッドの相場は、5000円から5万円を超えるものまでピンキリです。
もちろん、値段が上がれば性能もそれだけ向上します。
具体的には
メーカー(ブランド力)
ロッドの耐久性
背負えるジグの重さ
などによって、値段が決まると思ってください。
メーカー(ブランド力)
同じ性能のロッドでも、メーカーごとに値段の相場が決まってきます。
いわゆるブランド力(信頼性)というものです。
例えば、ユニクロとGUCCI(グッチ)では、服の相場がぜんぜん違いますよね。
ジギングロッドも同じように、メーカーごとに「お手頃ブランド」「高級ブランド」とあります。
ロッドの耐久性
ジギングロッドの耐久性が上がれば、値段も自然と上がってきます。
特にジギングは、ロッドの負担が大きい釣りです。
格安のジギングロッドは、耐久性はあまり高くないので
「毎週ジギングするぞ!」くらいの勢いの方は、格安のジギングロッドはおすすめしません。
背負えるジグの重さ
背負えるジグの重さがヘビーなものほど、ジギングロッドの値段は上がります。
例えば「ジグウエイトMAX100g」と表示されているものと、「ジグウエイトMAX200g」と表示されているものであれば、後者の方が値段が高いということ。
ただし、これもメーカーごとに値段のばらつきがありますので、あなたの目でひとつひとつ確認してくことが大切です。
とりあえずジギングを経験してみたい
サブ用のジギングロッドを探している
ジギングの頻度は3カ月に1度くらい
安いジギングロッドのデメリット
安いジギングロッドのデメリットも知りたいでござる。
安いからと言って「ジギングができない」というわけではありません。
ジギングロッドと表記されていれば、ある程度はジギングができます。
ジギングはロッドに負荷のかかる釣りジャンル。
エサ釣りで使っているロッドとは、全く比になりません。
どんなに正しく使用していても、ガイドにヒビが入ることもあります。
魚の取り込み方も間違えてしまえば、竿先が船べりに引っ掛かり折れてしまうこともあります。
かといって、新品がすぐに破損するかというと可能性は低いです。
ジギングの釣行回数が月2回を超えるようであれば、格安のジギングロッドはおすすめできません。
3~4万円くらいの耐久性や強度に優れたモデルを買いましょう。
安いジギングロッドを選ぶ時のポイント
格安のジギングロッドは、様々なメーカーから販売されています。
その中でも、格安ジギングロッドと呼ばれるものは1万5000円以下のもの。
1万円を切ると品質的に不安なので、ジギング初心者の方は1万円~1万5000円くらいから選んでみましょう。
「シマノ」「ダイワ」「メジャークラフト」あたりのメーカーであれば、品質も確保されるのでおすすすめです。
おすすめの格安ジギングロッド3選
「安いジギングロッドを探しているけど、自分で探すのは面倒くさい」という方は、こちらから選んでください。


