近年、大流行のスーパーライトジギング。
その魅力は、なんと言ってもタックルの手軽さでしょう。
ジギングと言えば、200g以上のジグをジャカジャカ巻き上げるイメージがありました。
それに比例してロッドもヘビーなものになり、なかなか敷居の高い釣りとなってしまいましたね。
スーパーライトジギングでは、40~80g程度のジグがメインですので、ロッドも非常に軽いものを使用します。
より身近に、だれでも楽しめるジギング。
それがスーパーライトジギングです。
このページでは、スーパーライトジギング専用ロッドの選び方を解説しています。
スーパーライトジギング入門者向けの記事ですので、これから始める方は参考にしてみてくださいね。
スーパーライトジギング【初心者必見】SLJロッドの基礎知識
という方は、下記の記事を順番に読み進めてみてください。
スーパーライトジギングロッドの基礎知識をたったの3記事にまとめまています。
おすすめのSLJロッド5選
当サイトで人気のスピニングロッドを5つ紹介しますので、参考にしてみてください。
- オシアジガー
- キャタリナ
- オーシャンセンサー
- クロステージ
オシアジガー(シマノ)
値段も品質も最高レベルのSLJロッド。
段差のないスムーズな曲がりとキレのある操作性で、変幻自在に小魚の動きを演出します。
この1本で満足できないアングラーはいないでしょう。
まさに、キングオブSLJロッドと言えます。
オシアジガーLJS65-0/FS(スピニング)
オシアジガーLJB62-1/FS(ベイト)
キャタリナ(ダイワ)
遠征の飛行機やコンパクトカーで持ち運びやすい2ピースSLJモデル。
釣り業界最大手のダイワ製品なので、安心して大型魚ともファイトが楽しめます。
64MLS-METAL
水深40mまでの浅場がメイン。
近海のスーパーライトジギングならこの1本で遊びつくせます。
610MS-METAL
水深60m以上の深場にも対応したモデル。
マダイや青物を意識したロングレングスモデル(2.08m)で、80g程度のジグまで背負うことも可能です。
オーシャンセンサー
クレイジーオーシャンから発売されているSLJ特化型ロッド。
「誰でも手軽にジギングを楽しめる♪」をコンセプトに、リトリーブ(ただ巻き)メインの釣り方でSLJが楽しめます。
OSE-LJP S60L
軽量ジグでシャローエリアをキャストから探っていく、操作性に優れたスーパーライトジギング対応モデル。
巻くだけはもちろん、軽いアクションでアピールするのも得意で、マダイ、イサキ、根魚、青物と対象魚種もさまざま。
| 全長 | 183cm |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 134cm |
| 自重 | 122g |
| ライン | MAX:1.2号 |
| ウエイト | MAX:100g |
OSE-LJP S60ML
フルソリッドモデルでバイトを弾きにくく、しっかりとジグを操作できるオールラウンダー。
マダイから大型青物も、安定してファイトのできるトルクを兼ね備えています。
| 全長 | 183cm |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 134cm |
| 自重 | 122g |
| ライン | MAX:1.5号 |
| ジグ | MAX:130g |
クロステージ(メジャークラフト)
数あるスーパーライトジギングロッドの中で、最もコスパ抜群のロッドがこれ。「安いのに耐久性が抜群」「とりあえず本格的なロッドが1本欲しい」という方は、クロステージで決まりでしょう!
CRXJ-S64L/LJ【スピニング】
CRXJ-B64L/LJ【ベイト】
スーパーライトジギング【SLJ】ロッドをメーカーで選ぶ
スパーライトジギング【SLJ】ロッドをメーカー別にまとめてあります。お好きなメーカーからお入りください。
スーパーライトジギング【SLJ】ロッドの選び方
スーパーライトジギングは、スピニングロッドとベイトロッドの2種類を使用します。
基本的には、あなたの好みで選んでいいでしょう。
「もう少し、工夫して使い分けてみたい!」という人は、下記を参考にしてください。
【SLJ】スピニングロッドから選ぶ
スーパーライトジギングのタックルについて。
スーパーライトジギングは、ライトジギングのカテゴリーに入ります。
ライトジギングロッドよりも、さらに軽く柔らかいスピニングロッドがオススメ。
キャスティングを繰り返し、ボトム付近を丁寧に探っていくことが大切です。
「マダイ」「ホウボウ」「ヒラメ」と言った、超高級魚がターゲットになります。
【SLJ】ベイトロッドから選ぶ
バーチカルに攻めるのであれば、ベイトタックルがおすすめ。
ラインを縦に出すので、スピニングリールだと誘いづらい角度になってしまいます。
基本的には、ボトム~中層付近を攻めていき、「ブリ」「ヒラマサ」といった高速回遊魚がターゲット。
引きの強い青物は、ベイトタックルの方が速く取り込むことができます。








