全国で同時多発的に発生し、人気拡大中のスーパーライトジギング(SLJ)。
40~60gくらいのジグをメインに扱うのは、今までのジギングとは明らかに違う釣法です。
現在のジギングやスロージギングでは、200g以上のジグを使用するのもザラです。
2~3時間ロッドを振り続けていると、体中あちらこちらがボロボロとなります。
シュッとしたシャープなロッドに、小型のスピニングリールやベイトリールを使用します。
「タイラバ」や「ひとつテンヤ真鯛」の延長のようなタックルセッティングで、青物や根魚を狙っていきます。
もちろん、専用のスーパーライトジギングロッドがおすすめですが、この釣りでは代用ロッドでも楽しめるのがポイント。
まずは始める前に、手持ちのロッドでトライしてみてはいかがでしょうか?
スーパーライトジギング【SLJ】にタイラバロッドを代用
スーパーライトジギングでは、レンジが深くバーチカルな釣りの場合、ベイトリールを使用することがあります。
どちらか言うと、先端側から曲がるソリッドタイプが有効。
40~60gのジグを扱うことが多くなり、タイラバロッドが代用ロッドとなります。
タイラバロッドは、ただ巻きでも自動フッキングすることができるので、魚に違和感なく食い込ませることが可能。
柔らかいジグアクションで、フォールメインの釣りになります。
また、張りのあるチューブラータイプのロッドを使用することも可能。
キビキビとしたジグアクションで、自分からアワセて掛けていく攻めの釣りとなります。
スーパーライトジギング【SLJ】にテンヤロッドを代用
スーパーライトジギングでは、ただ巻きアクションで食わせることも可能です。
釣法としては、マダイ狙いのマイクロジギングを意識したアクションになります。
ただ巻きでのヒットでは、ロッドのしなやかさがカギとなるんですね。
できるだけ柔らかいロッドで、食い込ませることが重要。
テンヤロッドは、マダイの小さなアタリも拾えるほど繊細なロッドです。
ジグのただ巻きにも反応する「イサキ」や「マダイ」を狙るのであれば、ぜひタックルのローテーションに入れておきたいところですね。
スーパーライトジギング【SLJ】にボートシーバスロッドを代用
スーパーライトジギングでは、水深20m前後のシャローエリアを攻めることもあり、キャスティングで広範囲を探るパターンもあります。
もちろん、アンダーキャストがメインとなるので、短くて反発力を備えたロッドが主流です。
おすすめは、ボートシーバスロッドとなります。
ショートモデルでティップに張りがあり、「20~30g前後のジグ」を投げることができます。
また、ショートモデルが基本となっています。ッドですので、大型魚とファイトも安心できるスペックです。

