スロージギングロッド

【シマノ限定】スロージギングにおすすめのロッドを紹介!

中深海スロージギングロッド

スロージギングで大切なのは、ターゲットの情報を押さえて、自分なりの釣りを展開すること。

自分に合った道具を見つけ、そのひとつひとつの組み合わせによって、様々なアプローチ方法を考えることです。

 

ひとり
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じゃあ、スロージギングロッドにオススメのメーカーてどこなの?

 

スロージギングをこれから始めようとしている

スロージギングロッドの本格的なモデルが欲しい

という方であれば、シマノのスロージギングロッドがオススメです。

オフショア製品に関して言えば抜群の信頼度があり、ビギナーからエキスパートまで楽しめるスロージギングロッドがあります。

 

2019年度1月時点で「オシアジガーインフィニティ」「ゲームタイプスローJ」「グラップラータイプスローJ」の3種類のスロージギングロッドが販売中。

このページでは、上記のモデルの使い分け方について解説しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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シマノのスロージギングロッドの選び方

シマノのスロージギングロッドは、エントリーモデルからエキスパートモデルまでそろっているのが特徴。

上位機種から順に

  1. オシアジガーインフィニティ
  2. ゲームタイプスローJ
  3. グラップラータイプスローJ

となります。

 

オシアジガーインフィニティは、もちろん最上位機種でエキスパートモデル。

ゲームタイプスローJが真ん中のモデルで、メインロッドにするアングラーも多く存在します。

グラップラータイプスローJは下位機種になりますが、スロージギング中級者でも十分に楽しめるロッドです。

エントリーモデルとしてではなく、サブタックルとして準備するアングラーも多いのではないでしょうか。

 

改めてまとめると

  1. 上級者・・・・・・・オシアジガーインフィニティ
  2. 中級者・・・・・・・ゲームタイプスローJ
  3. 初心者~中級者・・・グラップラータイプスローJ

という具合です。

 

それでは、各モデルの紹介をしていきます。

オシアジガーインフィニティ

<製品仕様>テクニカルで奥の深いスロー系ジギングのゲームスタイルにシマノが提案するフラッグシップ『オシアジガー∞(インフィニティ)』のコンセプトは連続するジャークとフォールを滑らかに繋ぎ、あらゆる誘いでフォールアクションを演出すること。それを実現するため繊細なティップと高反発スローテーパー設計のブランクスを装備。スローピッチはもちろん、しっかり動かすワンピッチジャークや、スライド幅とスピードを自在に可変させるコンビネーションジャークにも対応し、根魚のみならずド本命の大型青物をも難なく攻略する。2016年には開拓が進む中深海やさらなる大型魚に向けてB635、B636の2アイテムをリリース。無限に広がるスロー系ジギングの世界にさらなる一歩を踏み出す。

(参照:シマノ公式HP)

ゲームタイプスローJ

<製品仕様>スローピッチジャーク専用モデル。反発力と感度を追求し高弾性化したブランクスを採用、全身がスムーズに曲がって復元する高反発スローテーパー設計を施しています。バットまでしなるブランクスが大きな反動を生み出し、的確にメタルジグを横に向かせてフォールアクションを演出。ジャークする度に変化するラインテンションを常に感知してコントロールできるよう、ティップセクションは適度に追従するよう設計。大きな特徴は6.8fのセミロングレングス。ロッドの可動域が拡大することでパフォーマンスが飛躍的に向上。ロッドワーク、ロッド角度を変化させることで反発力を自在に調整でき、緩急あるジグアクションを意図的に操作することができます。スローピッチジャークの基本性能を備えつつ、コンビネーションやロングフォールにも対応するハイスペックモデルです。

(参照:シマノ公式HP)

グラップラータイプスローJ

多彩なオフショアゲームに挑むアングラーに捧げる次世代のスタンダートロッド。日本国内の魚はもちろん世界の大物を相手にテストして誕生した充実のラインナップは、スタイルに合わせてスロー系ジギング、ライトジギング、キャスティングの4タイプを専用設計。部ランクスには軽さと強度を両立する基本構造スパイラルXとネジリ剛性を高めてブレやパワーロスを抑える強化構造ハイパワーXを搭載し、パフォーマンスが飛躍的に向上。ロッドを豪快に曲げこむ操作やパワーファイトでその実力を体感してほしい。

(参照:シマノ公式HP)