スロージギングロッド

【厳選】本当におすすめのスロージギングロッド5選!

スロージギングロッド
  • ジグで根魚を釣りたい!
  • 大型青物をルアーで釣りたい
  • 中深海でアカムツが釣りたい!

スロージギングでは、さまざまな魚がターゲット。

特に上記のようなジギングの場合、扱うジグも200gを超えてくるので、スロージギングロッドも限られてきます。

スロージギングを本格的に取り組みたい人は、このページを参考にしてみてください。

【2021年版】ユーザーが選んだスロージギングロッドの人気ランキング

当サイトの売り上げから記録した、スロージギングロッドの人気ランキングです。

どのロッドも、性能や機能において信頼を置けるスロージギングロッドです。

ぜひ参考にしてみてください。

おすすめ人気ランキング

オシアジガーインフィニティ

ソルティガSJ

スロージャーカー

オシアジガーインフィニティ

シマノから発売されているスロージギング最上位機種です。

近海スロージギングから、中深海で使えるモデルまでそろっていてます。

スロージギング中級者から上級者まで、幅広い層のファンが付いているのも特徴です。

オシアジガーインフィニティ
オシアジガーインフィニティ【インプレ】シマノでスロージギングをするならこのロッドが秀逸!

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水深80mまでの近海スローモデル!

オシアジガーインフィニティ|B651

粘り強い「しなり」を備えた繊細な1本!

オシアジガーインフィニティ|B652

水深130mまでのスタンダードモデル!

オシアジガーインフィニティ|B653

中深海に対応したパワーモデル

オシアジガーインフィニティ|B634

中深海スローのスタンダードモデル!

オシアジガーインフィニティ|B635

深海・超大型青物対応のパワフルモデル!

オシアジガーインフィニティ|B636

ロングフォールに対応した2ピースロングモデル!

オシアジガーインフィニティ|B803

ソルティガSJ

ソルティガsj

ダイワから発売されているスロージギングロッド。

性能に関しては、圧倒的なハイスペックモデルで、スロージギング中級者から上級者向けに設計されています。

ソルティガsj
ソルティガSJ|ダイワのスロージギング専用ロッドは超ハイスペックモデル!

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近海スロージギング対応モデル!

ソルティガSJ|61B-2

アイテム 61B-2
長さ(ft/m) 6.1/1.85
自重(g) 100
PE(号) 0.8-2.0
ジグ(g) 120-200

中深海スタンダードモデル!

ソルティガSJ|61B-3

アイテム 61B-3
長さ(ft/m) 6.1/1.85
自重(g) 106
PE(号) 1.0-2.5
ジグ(g) 150-260

中深海&遠征モデル!

ソルティガSJ|61B-4

アイテム 61B-4
長さ(ft/m) 6.1/1.85
自重(g) 113
PE(号) 1.0-3.0
ジグ(g) 200-330

遠征&スーパーディープモデル!

ソルティガSJ|61B-5

アイテム 61B-5
長さ(ft/m) 6.1/1.85
自重(g) 119
PE(号) 1.2-3.0
ジグ(g) 250-400

水深500m以上にも対応!

ソルティガSJ|61B-6

品番 61B-6
長さ(ft/m) 6.1/1.85
自重(g) 125
PE(号) 1.5-4.0
ジグ(g) 300-500

スロージャーカー

スロージャーカー
エバーグリーンから発売されているスロージギング最強ロッド。

スロージャーカーを使用するなら、ぜひ中深海スロージギングに挑戦してみましょう。

スロージャーカー
ポセイドン【スロージャーカー】スロージギング最強ロッドはこれで決まり!

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ジギングマニア
特に『PSLJ603-4』はオススメ!アカムツやキンメダイを狙うような、中深海の特化型スロージギングロッドとなっています。

ライトなスロージギングにおすすめ!

スロージャーカー|PSLJ603-1.5

スロージギングの本格派モデル!

スロージャーカー|PSLJ603-2

スロージギングを幅広く楽しむ!

スロージャーカー|PSLJ603-3

中深海や重いジグに対応!

スロージャーカー|PSLJ603-4

マニア必見!超ヘビージグに対応!

スロージャーカー|PSLJ603-6

初心者にオススメ!コスパ抜群のスロージギングロッド

ジャイアントキリング

ジャイアントキリングSJ

メジャークラフトから発売されているスロージギングロッド。

安くて品質も保証されている、数少ないコストパフォーマンスに優れたスロージギングロッドです。

ジャイアントキリングsj
コスパ最強ロッド|ジャイアントキリングでスロージギングが手軽に楽しめる!

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ジギングマニア
『スロージギングを本格的に取り組みたい!でも、予算も限られていてどうしよう・・・』という方におすすめです!

水深60Mまでの入門者向けモデル!

ジャイアントキリング|B66-2SJ

水深80Mまでの近海ベーシックモデル!

ジャイアントキリング|B66-3SJ

水深100M以上に対応!

ジャイアントキリングB66-4SJ

水深200M以上の中深海に対応!

ジャイアントキリング|B66-5SJ

グラップラータイプSJ

グラップラーLJ

シマノから発売されているスロージギングロッド。

スロージギング初心者から中級者まで、幅広い層のアングラーが楽しめるロッドに仕上がっています。

グラップラー
グラップラータイプスローJ【インプレ】スロージギング入門者でも簡単に使いこなせるロッドを紹介!

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ジギングマニア
シマノ派にオススメ!スロージギング入門モデルとなっています。

ライトジギングも楽しみたいなら!

グラップラータイプSJ|B68-1

スロージギングに初挑戦なら!

グラップラータイプSJ|B68-2

スロージギングを幅広く楽しむなら!

グラップラータイプSJ|B68-3

中深海や重いジグに対応するなら!

グラップラータイプSJ|B68-4

中深海&遠征スロージギングに対応!

グラップラータイプSJ|B68-5

メーカーからロッドを選ぶ

スロージギングロッドは、各メーカーによって開発コンセプトが異なります。

シマノやダイワは、初心者~中級者向けに力を入れています。

 

逆に、エバーグリーンやディープライナーといったメーカーは、中深海スロージギングに力を入れたマニア向けのモデルが充実しています。

あなたの挑戦したいスロージギングによって、各メーカーのロッドを選ぶといいでしょう。

シマノから選ぶ

ダイワから選ぶ

スロージギング入門者向けガイド

スロージギング初心者の方は、まずは下記のページを順番に読み進めてみてください。

スロージギングロッドの選び方のコツをたったの4記事にまとめました。

スロージギングロッドは折れやすい?

一昔前のスロージギングロッドは、ロッド全体にハリがあるものが主流でした。

特に、スロージャーカーやホライゾンのシリーズは折れやすいと評判ですが、近年の改良によりそのようなトラブルも聞かなくなりました。

  • 根掛かりが原因でロッドを曲げすぎた
  • 隣のアングラーとのお祭りで穂先が破損

といったトラブルがない限り、現代のスロージギングロッドが折れるということはありません。

シマノやダイワのロッドは、ロッドを曲げて勝負ができるので、初心者でも扱いやすいモデルとなっています。

安いスロージギングロッド

スロージギングのコストってバカみたいに高いですよね。

特にスロージギングロッドの価格はピンキリです。

スロージギング入門者向けに、安いスロージギングロッドの選び方について解説します。

狙う魚のサイズを的確に把握しよう

スロージギングで釣れる魚は、小型根魚から10kgを超えるモンスター級の青物まで様々。

正直、サイズは選べません。

小型の根魚も大型の青物も同じジグで食ってくるからです。

だからこそ、安いロッドの購入には気を付けてもらいたいポイントがあります。

 

安いロッドの購入の際には、値段だけでなくロッドの強度についても確認しておきましょう。

ロッドの強度とは、魚を掛けた時の”ロッドのねじれ対策”のこと。

ロッドのねじれとは、魚を掛けた時にロッドが絞られる現象のことです。

ロッドのねじれ対策が不十分な場合

魚が下に潜ればロッドが下に絞り込まれ、魚が左右に走ればロッドも左右に持っていかれます。

これがロッドのねじれ現象です。

オフショアの魚は、サイズもパワーも、バスフィッシングや堤防から狙える魚とは格段に違います。

ロッドのねじれ対策は、必要不可欠になります。

 

ロッドのねじれ対策が不十分な竿だと、常に魚に主導権を握られてしまいます。

安いスロージギングロッドで狙える魚のサイズは、せいぜい5kgまで。

魚を浮かせるまでに時間も掛かるし、左右のアングラーとライントラブルの原因にもなります。

悪気がなくても、周りの迷惑になってしまうこともあるんです。

 

仲間内のチャーター船ならともかく、大概のアングラーが乗るのは乗合船がほとんどですよね?

周りのアングラーも、あなたと同じように貴重な休みの時間を割いて船に乗船します。

周りの気配りや配慮も大切になります。

ロッドのねじれ対策が十分な場合

ロッドのねじれ対策ができている場合、ロッドの反発により魚を浮かす力が加わります。

また、魚が左右に走っても、ロッドが常に中央に戻ろうとします。

つまり、魚に主導権を渡さないんです。

5kg以上の大型魚を視野に入れるなら、ねじれ対策の十分なロッドを購入しましょう。

 

ブリ、ヒラマサ、カンパチといった青物には、ロッドのねじれ対策は必要不可欠です。

これらの魚を狙うのであれば、ねじれ対策のできた上位機種のスロージギングロッドが必須です。

船に乗る前に、船宿のサイトの釣果情報をきっちり確認しておきましょう。

ジグの重さを的確に把握しよう

安いスロージギングロッドの購入前に、背負えるジグの重さを把握することが大事。

安いロッドで背負えるジグの重さは、『MAX150g』くらいまでのロッドが多いからです。

MAX○○○gと書いてあれば、きっちりジグの重さは守ってください。

それ以上重くしても、ジグを持ち上げるパワーが生まれるわけではありません。

ジグの動きが大きく損なわれてしまいます。

最悪、ロッドの破損にもつながるので注意が必要です。

 

150g以上のジグを扱いたいのであれば、1万円を切るような安いロッドは不向きです。

ベリーやバットにパワーのあるロッドを選ぶこと。

シマノやダイワのスロージギングロッドであれば、300gを超える本格的なスロージギングも可能になります。

ジグの重さを的確に把握して、適切なロッドの使用を心がけてください。

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