スロージギングロッド

【ディープライナー】ロジカルを実際の使用感を交えて徹底レビュー!

ロジカル

ロッド全体がフレックスで、スローピッチでのジャークを多用するジギングに最適。

余計なパワーを加えても、ロッドが適度に吸収してくれるので、ジグが不自然な動きを起こしません。

また、操作性が高く、短距離の移動でもしっかりジグを横に向けることができます。

食いが渋い状況で、レンジが狭いポイントの攻略も可能です。

3種類のレングスがラインナップされており、ジグを変えずロッドを持ち替えてアプローチの方法を変える釣りが楽しめます。

ロジカルの特徴

  • Fuji TORZITEガイド
  • EVA製リアグリップ

『Fuji TORZITEガイド』を多点配置することで、高い感度が特徴のスロージギングロッドです。

高品質なカーボンブランクスは、柔軟性を持たせてありスローピッチジギングに最適。

また、実釣性を高めるために、ブランクスのコーティングが可能な限り排除。

軽量化の限界にも挑んでいまます。

 

バッドエンドには、100㎜の『EVA製リアグリップ』を装着。

脇に挟みやすく、様々なテクニックを駆使したジギングが楽しめる作りになっています。

ロジカルの正しい使い分け

ロジカルが、他のメーカーと差別化を図っているのがロッドの細分化。

55(5.5ft)・60(6.0ft)・70(7.0ft)の3種類のレングスがあり、状況によってそれぞれの長さを使い分けていく必要があります。

さらに各モデルに0~8番まで振り分けられていて、3×9の計27種類のラインナップが準備されています。

ジギマニくん
シチュエーションに合わせて、最適なロッドが必ず見つかるぞ!

ロジカル55(5.5ftモデル)

ダイナミックなジグのアクションを出したいのであれば、『ロジカル55』を使用します。

ロッドは短ければ短いほど、パワーの入力がしやすくなります。

大型青物や大型根魚を相手にするのであれば、こちらのモデルが扱いやすいです。

ロジカル60(6ftモデル)

『ロジカル60』は、55と70の中間モデルになり、オールマイティに使用することができます。

水深80mくらいまでは、このレングスの汎用性が一番高いです。

55・60・70のレングスで迷ったら、ロジカル60から番手を選んでいきましょう。

ロジカル70(7ftモデル)

『ロジカル70』は、中深海エリアにオススメ。

ロングフォールジャークをメインに、ディープエリアに力負けしないパワーを持っています。

スロースキップとの相性が抜群!

ディープライナーは、ジグの開発にも力を入れています。

それが、スロースキップというシリーズです。

スロースキップのシリーズ

  • スロースキップFB
  • スロースキップVB
  • スロースキップCX
  • スロースキップFreq
  • スロースキップVib
  • スロースキップOvo

スロースキップには、上記の6種類が準備されています。

ロッドの性能に合わせてジグも開発されているので、ジグの最適な動きを出すためには、ロジカルを使うのがおすすめです。

実際のインプレッション

ジギマニくん
中深海でアカムツを狙ったぞ!

上手く脇にフィットするので、ジャークが掛けやすくロッドのバランスも良いので体力を消耗しません。

手感度が高く、ボトムタッチの感触もダイレクトに伝わります。

ジグの操作性も高く、軽いジャークでもしっかり横に向けてフォールで食わせる釣りが楽しめます。

中深海でのアタリも鮮明に伝わるので、釣れたでは無く釣ったわ感じが味わえるロッドです。

パワーあるロッドなので、巻き上げも楽で疲れませんでした。

\ 今回はこちらを使用 /

ロジカルの口コミと評判

https://twitter.com/fishing_kasumin/status/1311832852187680768?s=21

ロジカルまとめ

感度が非常に高いので、底を取りやすく、ボトムタッチからの巻き上げがスムーズに。

着底直後にアタリが頻発する、根魚狙いにも最適です。

バットパワーが強いので、重いジグ操作が必要な中深海の釣りや、潮の流れが速いポイントでも活躍します。

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