ジギングリール

ジギングでベイトリールはアリなの?

ジギングベイトリール

ジギングでは、「ブリ」「ヒラマサ」「カンパチ」といった大型青物が、メインターゲットとなります。

ベイトタックルは、青物をターゲットにしたジギングでは玄人好みのタックル。

巻き上げの際のトルクに優れているため、超大型魚(10kgオーバー)とのファイトに向いています。

ベイトリールのメリット
巻き上げパワーに優れている
フォールでのヒットも可能
ベイトリールは、スピニングリールとは機能も構造もまったく違いますよね。

ベイトリールの利点は上記の2点。

ベイトリールにできて、スピニングリールにできないこともあります。

▼釣り番組がスマホで見放題!▼

巻き上げパワーに優れている

ベイトリールはハンドルの構造上、アングラーのパワーが伝わりやすいのが特徴。

リーリングの際に、下向きに力を加えられるからです。

ベイトリールでのジギングの際には、ロッドのパワーに頼らず、リールのパワーでガンガン巻き上げていきましょう!

フォールでのヒットも可能

ベイトリールでは、フォールでのヒットが可能になります。

フリーフォールでも、一定のラインテンションは掛かっているからなんですね。

「マハタ」や「キジハタ」「ヒラメ」のうような底物は、フォールでの反応が非常に良い魚です。

青物にこだわらず、底付近を叩いて積極的に狙っていきましょう。

ベイトリールのデメリット

ベイトリールは、ドテラ流しのジギングに不向きです。

ドテラ流しとは、潮と風の力のみで船を横に流していくスタイルのこと。

自然とジグは、船から遠い位置に離れていきます。

ドテラ流しでは、「ハンドル1回転のライン巻き量」が大切になってきます。

ロッドパワーとリーリングによって、ジグに大きなスライドアクションを演出していきましょう!

ジギングにオススメ|ベイトリール5選

ジギングでは、「堅牢ボディ」で「巻き上げ力に優れた」リールがオススメ。

中途半端なベイトリールだと、即故障の可能性もあります。

オシアジガーFカスタム 1500HG

 

オシアジガー2000NR-PG

 

ソルティガ35N-SJ

 

キャタリナ15H-SJ