安いジギングラインって、強度は大丈夫なの?
4本編みと8本編みっはどう違うの?
おすすめの格安ジギングライン教えて
ジギングのメインラインでは、伸びの少ないPEラインを使用します。
しかし、PEラインには、値段の低いものと高いものが存在します。
できるなら、安いジギングラインを使用したいですよね。
例えば、3号300mのPEラインでも、6000円~8000円とピンキリです。
そこでこのページでは、お財布に優しいジギングラインの選び方を解説します。
安いPEラインを買う前に
- 4本編みと8本編みの違いを理解すること
- デメリットを知ること
- 安いジギングラインの使い方
の3点を知っておくことが大切です。
4本編みと8本編みの違い
安いPEラインのデメリットは?
格安のPEラインの主なデメリットは
強度が低い
耐久度が低い
の2点です。
PEラインの強度が低い
PEラインは、各メーカーごとで強度が異なります。
同じ太さのPEラインでも、強度が強いほど値段も高くなるんですね。
例えば、シマノのオシアジガーPE号と、ゴーセン(GOSEN)PE3号を比較してみましょう。
PEラインの耐久性が低い
PEラインの耐久度とは、使用してから劣化するまでの期間のこと。
PEラインは吸水力が弱いので、水からの劣化には強いのですが、紫外線にはものすごく弱い特徴があります。
PEラインは、一度でも使用してましまうと劣化が始まってしまい、値段が安いものほど劣化するまでの期間が速くなる特徴があります。
安いジギングラインの使い方
格安のジギングラインは、短期間で使い捨てにおすすめです。
例えば、週1回で1ヶ月以内の期間限定のジギングのような場合。
釣行回数と釣行頻度が少なければ、格安のPEラインで十分にジギングが楽しめます。


