スロージギングリール

ライトジギングとの併用に|オシアコンクエスト300HGでスロージギングを楽しむ!

オシアコンクエスト300hf
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タチウオや小型青物のライトジギングがメインだけど、スロージギングもやってみたい!

 

と考えているアングラーって、多いのではないでしょうか?

小型のベイトリールでは、3kg弱のイナダが限度になります。

それ以上の魚は、ギアに負担がかかりすぎ、リールの故障にもつながります。

 

しかし、スロージギングでは、5kg以上のカンパチやヒラマサも相手にします。

ある程度のスペックを備えたリールでないと、リールにとっても厳しいんですね^^;

 

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でも、オシアジガーを買うお金の余裕なんてないよ~。

 

わかります。

釣りの経費って高いですよね。

一回の乗合船で、1万円前後しますからね。

それなら、ライトジギングスロージギングが、同時に楽しめるリールを探してみてはどうでしょう?

このページでは、ライトジギングとスロージギングが本格的に楽しめる”オシアコンクエスト300HG”をご紹介します。

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オシアコンクエスト300HGとは?

シマノから発売されているライトジギング専用のベイトリールです。

『オシアコンクエスト』は、シマノのリールテクノロジーを結集して強靭さ、滑らかさ、操作性を可能な限り高めたオフショア用両軸リールのフラッグシップモデル。剛性の高い「HAGANEボディ」をはじめ、ドライブギア、高耐久クラッチなど、内部パーツのひとつひとつを徹底的に強化、大型魚のパワーにもひるまない強靭さを誇ると同時に、どこまでも滑らかなマイクロモジュールギアの回転性能がアングラーの負担を軽減。ライトラインを駆使した現代のオフショアゲームにおいて、その真価を惜しみなく発揮する。2016年には待望の300PG、301PGも登場。ローギア・大容量かつコンパクトなモデルの追加で、オフショアゲームの領域はさらに拡大する。

(参照:シマノ公式HP)

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こちらの動画も参考にしてください!

オシアコンクエスト300HGは、究極の巻き心地を求めた”マイクロモジュールギア”の搭載が目玉です。

マイクロモジュールギアとは、ギアの歯の断面を限界まで細かくしギアとギアの噛み合わせの面積を極限まで小さくしたもの。

結果、リーリングの際の違和感がなくなり、魚のバイトや引き抵抗がよりダイレクトにつながるものになりました。

 

特にタチウオジギングでは、タチウオのわずかなショートバイトも拾えるようになっています。

オシアコンクエストが1台あれば、ライトジギングで困ることはないでしょう。

しかし、このオシアコンクエスト300HGは、スロージギングでも十分に通用するスペックを備えています。

オシアコンクエスト300HGのスペック

スロージギングのリールは、あらゆる困難にも耐えられるものでなければいけません。

例えば

  • ヘビーなジグをシャクり続けられる耐久力
  • 大型魚に対応できるリーリングのパワー
  • ジグを飛ばすためのハンドル1回転の巻き上げ量

といったもの。

オシアコンクエスト300HGは、この条件を次の3つのスペックで実現しています。

  • 堅牢ベイトリール
  • 最大ドラグ力が7kg
  • 最大巻き上げ量が84cm

この3点は、スロージギングに欠かせない条件となっています。

堅牢なHAGANEボディ

スロージギングおいて、堅牢な金属ボディは欠かせません。

堅牢なベイトリールは、緻密なギアのかみ合わせのブレを、最小限にとどめてくれるからです。

ギアの緻密なかみ合わせが、アングラーのパワーを正確に伝えてくれます。

最大ドラグ力が7kg

スロージギングでヒットしてくる魚は、小さいものから大きいものまで様々です。

10kgサイズのカンパチやヒラマサなら、近海でもヒットしてきます。

カンパチやヒラマサは根に潜る習性があるのをご存知ですか?

最大ドラグ力が5kg未満のリールだと、ドラグの逆回転が止められず、根ズレでラインブレイクしてしまうんですよね^^;

私も何度も泣かされたことか。

不意の大物も獲りたいのであれば、最大ドラグ力は7kg以上のものを強くおすすめします。

最大巻き上げ量84cm

最大巻き上げ量とは、「ハンドル1回転に対しての巻き上げ量」のことを表します。

スロージギングでは、この数値が非常に大事になってきます。

「最大巻き上げ量」が80cm以下である場合、ジグが十分に動かず、ロッドをシャクった際にラインの糸ふけが出てしまします。

ラインの糸ふけは、ジグの動きが不自然になってしまい、魚に違和感を与えてしまいます。

ジグが本物のエサではないことを忘れないでくださいね。

少しの違和感でも感じれば、魚は口を使ってくれません。

オシアコンクエスト300HGのメリット

オシアコンクエスト300HGの魅力は、ライトジギングもスロージギングも同時に楽しめてしまうことです。

水深が80m以内であれば、何の不自由もなく使いこなせます。

 

ライトジギングでは、ハマチ、タチウオ、シーバスなどがメイン。

スロージギングであれば、ヒラマサ、カンパチ、ヒラメ、マハタなどの魚種が楽しめます。

オシアコンクエスト300HGがあれば、ライトジギングとスロージギングのリールを2つ買う必要がありません。

お財布にも優しいですよね。

オシアコンクエスト300HGのデメリット

オシアコンクエスト300HGは、もともとライトジギングに特化したリールとして製造されています。

ジグも、120~150gくらいまでが心地よくシャクれる限度です。

ですので、水深50~80mくらいまでなら、スロージギングもできるんです。

 

しかし、水深が100mを超えてしまうと、どうでしょう。

ジグの重さは、200gを超えたものを使うことが多くなります。

正直なところ、オシアコンクエスト300HGでは厳しいですね。

リールのパワーハンドル1回転に対する巻き上げ量が足りません。

シマノならオシアジガーが必要になってくるでしょう。

というわけで、オシアコンクエストは水深80m以内で150g以下のジグを使用する場合に限り、威力を発揮してくれます。

オシアコンクエストの使い方

オシアコンクエストには200HG、200PG、300PGもありますが、これらはスロージギング向きのリールではありません。

ライトジギングやタイラバ専用のリールとなりますのでご注意下さい。

ライトジギング&スロージギングを楽しみたいのであれば、オシアコンクエスト300HGです。

ちなみに、「オシアコンクエスト300HG」は右ハンドル。

左ハンドルは、「オシアコンクエスト301HG」となっていますので、お間違いなく。