スロージギングリール

キャタリナ15H|初心者でもスロージギングがプロ並みにできちゃうワケとは?

キャタリナ15h

スロージギングは、釣りの中でもかなりハードなジャンルになります。

安いリールを買って、「1日使用して中のギアから異音がする」なんて悲しいこともあるんですよ。

アングラーの要望は様々ですが、スロージギングではリールの性能は無視できません。

  • 最大ドラグ力7kg以上
  • ハンドル1回転あたり87cm以上の巻き上げ量
  • 酷使に耐えられる頑丈なギア
  • タフネスな堅牢ボディ

などキリがありません。

スロージギングリールは、ベイトリールなら何でもいいというわけではないんですね。

でも、リールを選ぶ側にもリクエストがあると思います。

  • スロージギングのサブタックルを作りたい
  • ダイワのコスパ抜群のスロージギングリールが欲しい
  • お金はかけたくないけど、ハイスペックなジギングリールが欲しい

あなたがこのようにお考えであれば、ダイワの”キャタリナ15H”が圧倒的にオススメです。

キャタリナ15Hで、スロージギングが本格的に楽しめてしまう理由をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

キャタリナ15Hとは?

キャタリナ15Hはダイワから発売されている本格的なジギング専用リールで、ソルティガの2番手として発売されています。

【SALTIGAの心臓部をそのまま移植、安心の堅牢ジギングベイト】オフショアジギング入門に最適なモデル。大型魚と対峙する強度を備えた堅牢アルミダイカストボディ。心臓部にはSALTIGAと同じハイパーデジギアを搭載。パワフルかつスムーズな巻上性能が魅力の1台。ハンドルにもこだわり、長時間握り続けるハンドルノブには、大型ノブを採用。75―85mmコンバーチブルハンドルアームは、用途によって快適なセッティングが可能。また、スプール交換も出来るため、高切れ時などの緊急時や、ライン号数変更も容易。安心の堅牢ジギングベイト、ここに極まる。

(参照:ダイワ公式HP)

スロージギングはもちろん、ハイピッチの本格ジギングでも使え、スペックを見ても「本当にソルティガの2番手?」と目を疑いたくなるレベルです。

【キャタリナ15Hスペック表】

アイテム 巻き取りの長さ ギア比 最大ドラグ力 PE巻き量
15H(右)

15HL(左)

99cm 6:4 8kg 2/500

2.5/400

キャタリナ15Hの魅力

キャタリナ15Hは、スロージギングでは圧倒的に対応できるスペックを持っているのが素晴らしいですね。

スロージギングに求められるスペック
  • 最大ドラグ力7kg以上
  • ハンドル1回転あたり87cm以上の巻き上げ量
  • 酷使に耐えられる頑丈なギア
  • タフネスな堅牢ボディ

最大ドラグ力が8kg

キャタリナ15Hの最大ドラグ力は8kgとなっています。

この数値は、ソルティガ15H/SJやオシアジガー2000PGと比べても遜色ありません。

最大ドラグ力が8kgであれば、たいていの魚はラインを1ミリも出すことなく仕留められます。

不意の大型魚にも対抗できるだけのドラグ力は備えてあるので安心ですね。

ハンドル1回転当たりの巻き取り量が99cm

キャタリナ15Hの最も優れているのが、ハンドル1回転当たりの巻き取り量で、オシアジガー1500HGやソルティガ15H/SJに匹敵する数値です。

この2台は、シマノとダイワが誇る最高峰のスロージギングリールです。

キャタリナ15Hは、スロージギング界トップクラスのハイギアモデルとなるんですね。

青物狙いでジグをハイピッチに動かしたい場面では、99cmの巻き上げ量は最高の武器になります。

金属ボディの堅牢リール

キャタリナ15Hは、もちろんアルミ製の堅牢ベイトリール。

スロージギングは、リールにとって大変ハードな釣りになります。

常にヘビーなジグをシャクり続け、ヒットする魚もパワフルな引き味で楽しませてくれるものばかり。

カーボン樹脂製ボディのベイトリールでは、ボディのゆがみやたわみからギアの噛み合わせがブレてしまいます。

ギアの噛み合わせのブレは、ハンドルから伝わるパワーロスにつながるので、金属製の堅牢リールが必須になります。

キャタリナ15Hはこんな人にオススメ!

スペック的には、かなり優秀なキャタリナ15H。

気になるのは、ハンドル1回転で99cmも巻ける分、巻き抵抗の重さは重くなってしまいますね。

力に自信のない女性の方や子供にとっては少し扱いづらいかもしれません。

若い男性や、ゴリゴリのジギンガーの方になら何の不自由もなく扱えるはずです。

特に、ハイピッチジギングとの併用で使いひとには、うってつけのリールとなっていますよ。