スロージギングリール

オシアジガー【インプレ】シマノの最高傑作でスロージギングが驚くほど快適に!

オシアジガー

スロージギングでは想定外の大物がヒットします。

 

ジギマニくん
あなたは想定外のビッグヒットをバラしたことってありませんか?

 

ホントに悔しいですよね。

本命だろうと不意の大物だろうと、掛けた魚は獲りたいもの。

実は、掛けた後の命運を握っているのは80%以上がリールの性能なんです。

 

スロージギングにおいて、リールは絶対に妥協してはいけないアイテム。

スロージギングにある程度親しんでいるのであれば、思い切って『オシアジガー』を使いましょう!

 

オシアジガーは「圧倒的な使い心地」と「超実践的なスペック」で、スロージギング中級者~上級者まで幅広く使われているベイトリールです。

こんな方にオススメ!

  • 本格的なスロージギングに挑戦!
  • 不意の大物もバラしたくない!
  • 最高の道具で釣りがしたい!

オシアジガーの特徴

\ 初めてのスロージギングに! /

スロージギングでは、小型根魚から超大型青物まで様々な魚がヒットしてきます。

中途半端なリールでは、あっという間に根にまかれたり、周りのアングラーとのライントラブルの原因にもなります。

 

オシアジガーは、滑らかな巻き心地と圧倒的なトルクが持ち味。

スロージギングにおいて、絶対に魚に主導権を握らせません。

それ以外にも、オシアジガーにはスロージギングで便利すぎる機能が満載です。

オシアジガーの特徴

  • パワーモデル型のロングハンドル
  • スプールの交換が可能
  • パワフルで軽い巻き心地を追求
  • マイクロモジュールギアの搭載

パワーモデル型のロングハンドル

オシアジガーはハンドルが長めに作られており、さらにノブの形もロング型のパワーハンドルに設計されています。

遠心力を最大限に生かすことによって、アングラーのパワーがハンドルに伝わりやすくなっているんです。

スプールの交換が可能

従来のオシアジガーでは、スプール交換をすることは不可能でした。

2017年に発売されたオシアジガーで可能になったシステムです。

スプール交換ができるメリットは、1台のリールで様々なジギングが楽しめること。

具体的な使用方法は以下の通り。

事前に、2つのスプールを用意する必要があります。

参考

  • 1.5号のライン800mを巻いたスプール
  • 4.0号のライン300mを巻いたスプール

上記のスプールを準備すれば、いちいちラインを巻き替える必要もありません。「2000NR-HG」や「2000NR-PG」のオシアジガー1台で、中深海ジギング青物ジギングを両方楽しむことができます。わざわざ高価なリールを2台買うことなく、1台のオシアジガーで様々なターゲットを狙うことができきるのです(スプールは別途で買う必要があります)。特に中深海スロージギングでは、ラインのコストが馬鹿みたいに高いのがネック。長期的に見ればコスト削減の手法になります。

パワフルで軽い巻き心地を追求

新しいギアシステム”インフィニティドライブ”によって、回転抵抗が最小限に抑えられています。

実際には、我々がどこまでこの数字を体感できるかは別として、巻き抵抗は非常に軽くなっています(購入前に、実際に店頭で巻いてみてくださいね)。

マイクロモジュールギアが搭載

オシアジガーには、”マイクロモジュールギア”が搭載されています。

ギアの歯を極限まで細かくし、巻き心地の滑らかさを極限まで追求したマイクロモジュールギア。

このマイクロモジュールギアは、従来までオシアコンクエストの専売特許のようなものでした。

2017年の改良によって、オシアジガーでも極限の巻き心地を体感することができるようになっています。

実際のインプレッション

ジギマニくん
『2000NR-HG』でカンパチを狙ったぞ!

巻き心地が軽やかで、ハンドルも長く、ハイギア独特の巻き重りを感じません。

長めのロッドでしっかりジグを持ち上げても、ラインの巻き取りが速く、横を向いてフォールし始めた直後のアタリもしっかり掛けにいけます。

ただ巻きでも使用したところ、わずかな潮の変化もキャッチ。

微妙な負荷の違いから、潮の状況を把握できる感度の高さが実感できます。

意外とコンパクトサイズで握りやすく、パワーロスの無いファイトが可能なリールです。

\ 使用したリールはこちら /

オシアジガーの口コミと評判

オシアジガーのラインナップ

品番ギア比最大ドラグ力巻き上げ量(1回転)PE糸巻き量(号/m)
1000HG(右)6:47.0kg97cm2/300, 2.5/230, 3/200
1500PG(右)5:17.5kg78cm2/500, 2.5/400, 3/320
1500HG(右)6:47.0kg97cm2/500, 2.5/400, 3/320
2000PG(右)5:110.096cm3/400, 4/300, 5/230
2000HG(右)6:210.0117cm3/400, 4/300, 5/230

スロージギングで奨励しているスペックは以下の通り。

  • 最大ドラグ力5kg以上
  • ハンドル1回転85cm以上

オシアジガーは、どのモデルも「最大ドラグ力」と「ハンドル1回転の巻き上げ量」をクリアしています。

スロージギングで使用するオシアジガーは1500番2000番が主流となります。

さらに詳しく

オシアジガー1500HG

初めてオシアジガーを買うなら、1500HGが圧倒的におすすめ。

スロージギングの基本とも言えるワンピッチジャークが得意で、5kgくらいのヒラマサでも主導権を与えません。

「スロージギングを本格的に始めたい!」という方は、迷わずこのモデルを購入しましょう!

オシアジガー1500PG

巻き上げパワーに特化した、近海スロージギング対応モデル。

小さなスライドアクションで魚を誘うならこのモデルがオススメ。

オシアジガー2000NR-HG

近海から中深海スロージギングまで対応した万能型ベイトリール。

ハンドル1回転当たりのライン回収量が秀逸で、大型カンパチやヒラマサを素早く根から引きはがすのに最適です。

オシアジガー2000NR-PG

水深100mを超える中深海スロージギングや、大型カンパチ&キハダマグロに対応。

ハンドル1回転当たりの糸巻き量を保ちつつ、圧倒的なリーリングパワーで魚に主導権を与えません。

オシアジガーを買って損をしない?

オシアジガーは、スロージギング専用リールの最高傑作。

シマノの最新技術を盛り込んでいるんで、機能的には不満を持つ人はいません。

あえて疑問を上げると

  • 値段が高いのでは?
  • マイクロモジュールギアって必要?

ってところでしょうか。

値段が高いのでは?

オシアジガーの販売価格は、4万3000円~4万5000円くらいです(送料によっては、これより高くなることもあります)。

オシアジガー17が出る前までは、この値段で旧オシアジガーが販売されていました。

値段が高いというわけではなく、「シマノの最上位機種はこの値段!」ってことなんでしょう。

 

スロージギング最強リールである”ブルーヘブン”や”オケアノス”は10万円を超えてきます。

これらのリールは、50kgのオーバーの超巨大モンスターにも対応したリールですので、一般的なスロージギングには必要ありません。

マイクロモジュールギアって必要?

マイクロモジュールギアは、究極の巻き心地を楽しむのです。

正直、自己満の世界でもあります。

飛行機で例えるなら、「エコノミークラスで節約する」か「ビジネスクラスで徹底的に快適な旅を求める」かの違いです。

マイクロモジュールギアを搭載したオシアジガー17は、徹底的にスロージギングの面白さを追求しています。

オシアジガーまとめ

オシアジガーは、剛性とパワーを兼ね備え、大型の青物を狙うジギングに最適です。

ハイギアの巻き速度を生かして、ハイピッチなアクションを多用しながらアプローチできます。

また、ローギアモデルもラインナップされているので、マグロ類を狙うジギングにも使用可能。

ローギアならではパワーを生かして、魚に主導権を与えない釣りが展開できます。

ドラグの滑りが滑らかでラインブレイクを防いでくれるので細いPEラインを使用したスリリングなゲームが楽しめます。

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