ジギングロッド

ジグフォースSSD【インプレ】ジギングロッド最強のコスパモデルを徹底レビュー!

ジグフォースssd

テイルウォークから販売されている『ジグフォースSSD』は、コストパフォーマンスに優れたジギング入門者にピッタリのスタンダードロッド。

近海のライトゲーム向けのモデルから、パワーゲームにも対応できるヘビーなロッドまで、全9種類のラインナップがあります。

デザインも全身黒で統一され、シックな仕上がりに。クラスを超えて所有欲を満たしてくれるロッドです。

どのモデルも価格を超えたクオリティを持ち、初心者だけではなく、中上級者も満足させる基本性能を持っています。

ジグフォースSSDの特徴

どのモデルも、各セクションごとのテーパーが絶妙なアクションに設計。

ハリがありながらしなやかなロッドに仕上がっており、ジグのアクションから魚とのファイトまでスムーズに行えます。

さらにグリップエンドを脇に挟み込みやすく、長時間しゃくっていても疲れにくいため、ジギング初心者におすすめできる製品です。

クラスを超えた圧倒的なコストパフォーマンスを持つ魅力的なロッドです。

ジグフォースSSDの使い方

ジグフォースSSDは、ジグの重さを基準に3種類に分かれています。

自然なアクションを出すために、やや長めのグリップが組み合わせれており、どのモデルも魚とのファイトがしやすい設計です。

ジグフォースSSD

  • ライトモデル(S602,C602)
  • オールラウンド(S603,C603)
  • パワーモデル(S604,S604)

ライトモデル

小さめのメタルジグをキャストして探るのがおすすめ。

ベイトが小さい場合や、食いの渋い時間帯に重宝したい1本です。

オールラウンドモデル

ミッドからファストのワンピッチで狙ったり、緩急をつけたジャークに対応しています。

パワーモデル

ハイピッチジャークでヒラマサやブリなどの大物を狙う釣りに使えます。

ジグフォースSSDの口コミ

まだ販売されたばかりの製品で、口コミの数自体が少ない印象。

しかし、評判は上々のようで、特にジギング初心者がエントリーモデルとして購入するケースが多いようです。

https://twitter.com/tailwalk_japan/status/1376480343214104579?s=21

スピニングモデルのラインナップ

モデル長さ継数仕舞寸法自重ジグウエイト
S6026.0ft120cm175gMAX130g
S6036.0ft120cm180gMAX170g
S6046.0ft120cm190gMAX210g

S602

PE2号以下のラインで、100g前後のジグを操作するライトジギングモデル。

夏場のイナダやサゴシをメインに、不意の大型青物にも対応します。

ハイプレッシャーなエリアで、魚の警戒心を与えにくいライトなジギングで攻めたいときに最適なロッドです。

S603

スピニングモデルの中で、最も汎用性のあるオールラウンドモデル。

MAX170gまでのジグに対応しており、近海におけるドテラ流しからバーチカルなジギングにも対応。

スピニングモデルのチョイスに悩んだら、まずはこの1本から試してみてください。

S604

スピニングモデルの中で、最もパワーのあるヘビージギングモデル。

ジグが船から離れがちな、ドテラ流しのジギングで威力を発揮。

潮流の速いエリアでも、ピンポイントにジグを見せることが可能なタイプです。

ベイトモデルのラインナップ

モデル長さ継数仕舞寸法自重ジグウエイト
C6026.0ft120cm180gMAX150g
C6036.0ft120cm190gMAX200g
C6046.0ft120cm195gMAX240g

C602

小型ベイトリールを使用した、ライトジギングに最適なベイトモデル。

PE2号以下のライトラインと150g以下のジグで、サゴシやタチウオ狙いのジギングにもおすすめ。

しなやかなブランクスで、ロッドを大きく曲げてのファイトが可能です。

created by Rinker
テイルウォーク(tailwalk)

C603

ベイトモデル中で、最もベーシックなオールラウンドモデル。

MAX200gまでのジグを軽快にアクション。

バーチカルジギングで、ブリやワラサを狙いにするならこのモデルが最適です。

created by Rinker
テイルウォーク(tailwalk)

C604

ベイトモデルの中で、最もヘビーなパワフルモデル。

MAX240gのジグに対応し、中深海スロージギングにも最適です。

水深100mのエリアを視野に入れるなら、こちらのモデルがオススメ。

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