ダイワから販売されている、管理釣り場専用のエントリーモデル。エリアトラウトで求められる感度としなやかさをを兼ね備えたロッドです。
また、子供でも扱いやすい5.6fのXXULアクションから、携帯に便利な4ピースロッドまで10種類がラインナップ。自分に合ったロッドが、きっと見つかります。
このページでは、イプリミ(エリアロッド)の機能や使い心地をさらに解説。
- エリアトラウトに初めて挑戦したい!
- お金を掛けずに管理釣り場へ行きたい!
- コスパ抜群のトラウトロッドを探している!
という方は、ぜひこちらのインプレ記事を参考にしてみてください。
イプリミの特徴
ライントラブルの少ない、ステンレス製のオールSiC Kガイドを搭載。オールSiC kガイドは、ロッド自体の感度と軽さにも貢献しています。
また、ブランクスの捻じれを抑える、ダイワ独自の技術であるブレーディングXも採用。柔らかすぎないロッドにすることで、初心者でも正確なキャストとファイトを実現します。
管理釣り場でエリアトラウトを楽しむなら、十分すぎるスペックを兼ね備えたロッドと言えるでしょう。
イプリミのインプレッション
キャストした感触では、しっかりルアーのウェイトを乗せてキャスト出来るので、小さな力でも遠くに飛ばすことができます。
また、マイクロスプーンでもロングキャストをすることが可能。ロッド全体が軽く設計されているので、振り抜き感も抜群です。
ルアーの操作性も良く、プラグを思いのままに操る事ができます。ティップがしなやかなので、食い込みも良くミスバイトも減るでしょう。
他のメーカーの上位機種と比較しても、遜色無い使い心地が楽しめます。
オススメの機能と使い方
軽いルアーでもしっかりロングキャストできるロッドなので、大規模な管理釣り場での釣りにおすすめです。
ティップがしなやかで感度が高いため、スプーンのリフト&フォールで攻めればフォール中のバイトを掛けに行くスリリングなゲームが楽しめます。
また、連続トゥイッチやシェイクなどで、高活性のトラウトをアグレッシブに攻める釣りにもおすすめです。
XULのラインナップ
シリーズの中で、最もライトなモデル。
軽くてコンパクトなので、持ち運びには最適です。
釣り目当てではないけど、もしかしたらやるかも、という時にさっと持っていくのにもちょうど良いです。
ロッドも柔らかくて、しなやかです。慣れるとかなり馴染むのでおすすめです。
60XUL
6ftレングスのXULモデル。
小さなアタリをノセていく釣りにオススメです。
62XUL
1g程のマイクロスプーンを軽快にキャスティング。
しなやかでノリの良いレギュラーテーパーです。
ULのラインナップ
シリーズの中で、最もオーソドックスなモデル。
投げても良し、掛けても良し、パワーファイトもできます。ルアーのアクションも入れやすく、「スプーン」「ミノー」「クランク」など、様々な種類に対応。
「イプリミを使いたいけど、どれを選べばいいかわからない!」という方は、ULタイプからお選び下さいい。
62UL
ULモデルを6.2ftにすることで、最もオーソドックスなタイプに。
スプーンはもちろん、クランクやミノーも軽快に操作できます。
66UL
広大な管理釣り場に最適。
スレていない沖のポイントを狙うなら、6.6ftレングスのこちらのタイプがオススメです。
MLのラインナップ
シリーズの中で、最もパワーのあるモデル。
4-5g程度のルアーを軽快にキャスト。40-50cmのトラウトでも、ロッドのパワーだけで浮かせることが可能です。
広大なエリアの管理釣り場や、渓流域でのネイティブトラウトに挑戦するのであれば、迷うことなくMLタイプからお選び下さい。
62ML
4-6g程度の大型スプーンを軽快にキャスト。
6.2ftのショートレングスにすることで、手返し良く操作性に優れたタイプになっています。
64ML
4-6g程度の大型スプーンやクランクの遠投にオススメ。
本格的な管理釣場や、本流域の源流トラウトに最適なモデルです。
