スロージギングリール

【シマノ限定】オフショア専用のスロージギングリールの選び方

シマノのスロージギングリール

スロージギングでは「ヒラマサ」「カンパチ」「ブリ」「マハタ」「ヒラメ」など、あらゆる大型魚がターゲットとなります。

そこで重要なのがスロージギングの専用リールの選び方。

基本的にはベイトリールを使用しますが、カワハギやアジなどを釣るような小型ベイトリールでは通用しません。

最大巻き上げ力」「ハンドル1回転当たりのライン巻き上げ量」「スプールに収まるラインの糸巻き量」などに優れた、金属ボディの超剛性ベイトリールがメインとなります。

 

ひとり
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じゃあ、どこのメーカーのベイトリールがオススメなの?

 

スロージギングリールのメーカー選びに悩んでいるのであれば、シマノから発売されているベイトリールを選ぶのがオススメ。

初心者向けのエントリーモデルから、ハイグレードなエキスパートモデルまで揃っていますよ!

このページでは、シマノのスロージギングリールを紹介しています。

スロージギングリールをお探しであれば、ぜひ参考にしてみてください。

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シマノのスロージギングリールの選び方

シマノから発売されているスロージギングリールは、「オシアジガーFカスタム」「17オシアジガー」「オシアコンクエスト」「オシアカルカッタ」の4機種です。

エントリーモデルからエキスパートモデルまでそろっているのが特徴。

上位機種から順に

  1. オシアジガーFカスタム
  2. 17オシアジガー
  3. オシアコンクエスト
  4. オシアカルカッタ

となります。

オシアジガーFカスタム

オシアジガーFカスタムは、17オシアジガーのスロージギング超特化型リールとなります。

フォールの際に緩急をつけられる「レバーブレーキシステム」を採用することで、オシアジガーとの差別化を図っています。

まさに、エキスパートモデルと言えるでしょう。

17オシアジガー

スロージギングリールと言えばコレ!」と言われるくらい、10年以上も前から愛されてきたベイトリールです。

その性能、ビジュアル面から、スロージギング最強リールと言われるくらい。

30kg前後の大型キハダマグロでも獲れてしまいます。

オシアカコンクエスト

スロージギングで使用できるオシアコンクエストは、「オシアコンクエスト300HG」のモデル。

ライトジギングで使用するなら、最強クラスのハイスペックリールとなります。

「スロージギングとライトジギングの併用で使用したい!」というアングラーは、ぜひこのモデルを使ってい見てください。

オシアカルカッタ

スロージギングリールのエントリーモデル。

といっても、定価で2,5000円以上するほどのハイスペックリールです。

こちらも「オシアカルカッタ300HG」がスロージギングモデルとなります。

レベルワインドが付いているので、初心者でも扱いやすいモデルとなっています。