「カルディアSW6000D-H」は巻き上げパワーを生かし、青物狙いにおすすめの大型スピニングリール。
水の抵抗が大きいジグや、150gを超えるヘビージグの操作も簡単です。
ドラグ性能も非常に高く、10㎏を超える大型の青物に対しても、ドラグを滑らせながら強引なファイトで寄せる事が可能です。
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スペックと搭載機能
- ギア比:5:7
- ドラグ力:MAX12kg
- 巻き上げ量:101cm(ハンドル1回転)
- PE糸巻き量:3.0号-300m, 4.0号-220m
主な搭載機能
- 大型ハンドルノブ
- マグシールド
- モノコックボディ
- ATDシステム
「大型ハンドルノブ」を搭載しているので、最小限の力で最大限のパワーを発揮。
さらに、EVA加工もされているので手に馴染みやすく長時間の釣りにも最適です。
メインギアには、もちろん「マグシールド」を搭載しています。
防水性が高く、潮を被る様な過酷なコンディションでも、気にせず釣りに集中することが可能です。
ボディ構造には「モノコックボディ」を採用し、軽量ながらも耐久性を維持し、誰でも安心してファイトが楽しめます。
超実践的なカルディアSW
- 防水性能が抜群で耐久性に特化
- モノコックボディによる軽量ボディ
- 大口径ギアによる圧倒的パワー
- ATDシステムで大型魚を追い込む
さらに、巻き心地もスムーズなカルディアSW。
ノイズ機能などを排除することで、感度を生かした釣りで魚を追い込むことができます。

どのモデルも、2~2.5万円程度で購入できるのも魅力のひとつ。
非常にコストパフォーマンスに優れたモデルと呼べます。
\ 近海ジギングのド定番!/
カルディアSWの口コミと評判
カルディアSW
18000番と10000番がDaiwaから届いた
これでデカイ魚を釣れという司令か!PE何号巻きましょうね pic.twitter.com/WGGHyaK3JN
— mac whalley(ウォーリー真) (@mac_whalley) February 28, 2022
カルディアSW
2日間釣行で14000番を使用しました。
使った印象は
・巻き出しが軽い(エアローター)
・ドラグノブがファイト中も調整しやすい(大口径ドラグノブ)
・ハンドグリップが滑らない(EVA素材)
この3点が良かったですね。— mac whalley(ウォーリー真) (@mac_whalley) January 25, 2022
糸巻き完了!
対 春マサ仕様、カルディアSW 14000-H pic.twitter.com/FUplTdAin4
— 田上みずほ (@m_hochico) March 2, 2022
実際のインプレッション

大型リールと思えない、圧倒的な軽さを感じるリール。
ライン放出がスムーズで、ディープエリアにも短時間でジグを送り込むことができます。
パワーのあるリールなので、水の抵抗が大きいジグ操作も快適にジャーク。
高いギア比を生かして、ロングジグをハイピッチジャークで攻める釣りが楽しめました。
また、「ATDシステム」を搭載しているので、長時間のファイトによるドラグ力の低下を軽減してくれます。
ドラグの効きが素晴らしく、不意の大型青物を掛けてもスムーズにラインが出ていくので、安心してファイトが楽しめます。
特に、初めの滑り出しが滑らかで、ラインブレイクを気にせずファイトに集中できました。







