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【ヒラマサ対応】失敗しないキャスティングロッドの選び方とオススメ10選

ヒラマサキャスティングロッド

オフショアビッグゲームと言えば、ヒラマサのキャスティングゲーム。

秋から冬にかけて深場にいたヒラマサが、産卵のために一気に浅場へ押し寄せます。

ジギマニくん
特に、春のヒラマサのサイズは規格外!

10kgサイズはもちろん、20kgを超えるモンスターまで釣れることがあります。

ヒラマサのビッグゲームでは、しっかりとキャスティングできる「しなやかさ」と、根に潜るヒラマサを受け止める頑丈な「頑丈なバッドパワー」が必要になります。

ブリやシイラ狙いのキャスティングロッドより、2段階ほどグレードの高いものが必要です。

ヒラマサ対応本格派モデル4選

ジギングマニア運営者
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ヒラマサのトップゲームとは?

春になるとヒラマサは産卵期に入ります。

水深20m前後の極浅ポイントで、イワシやアジなどを荒喰いするタイミングを狙い撃ちするのがヒラマサのトップゲームです。

時には水深10mを切るようなポイントに、20kgを超えるような大物も。

ヒラマサに主導権を与えず、引き上げられるかが勝負の分かれ目。

まさに力と力ごぶつかり合う、ガチンコファイトが魅力のトップウォーターゲームなのです。

キャスティングロッドの選び方

ヒラマサのキャスティングゲームでは、ルアーの重さやプラグの種類に合わせて使い分けます。

まず、第一に優先するのが、ルアーの飛距離を出せること。

ヒラマサは根に付いていることが多く、広く浅いポイントを広範囲に探る必要があります。

ジギマニくん
プラグの重さによって、適切なスペックのロッドを準備しよう!

ロッドの長さは、オーバーキャストアンダーキャストかによって使い分けるのがおすすめ。

基本レングスは7.5~8.0ftですが、フルオーバーキャストで、より遠くに飛ばしたいのであれば8.0~8.5ft前後を。

混雑した乗り合い船からのアンダーキャストが必要であれば、7ft前後のキャスティングロッドが必要になります。

小型プラグ対応ロッド30-60g

混雑した乗り合い船では、時にアンダーキャストやサイドキャストからプラグを飛ばします。

小型プラグとショートモデルのキャスティングロッドで、十分な飛距離と正確なコントロールを生み出します。

フルスロットルS74ML

アンダーキャスト、サイドキャストを得意とするテクニカルモデル。

ロッドワークでは、トゥイッチやジャークなど小技を効かせ、自在なアクションを演出することができます。

8lgクラスまでのヒラマサなら、主導権を握られることなく引き寄せます。

  • 全長:2.23m
  • 継数:2本
  • 仕舞:172.1cm
  • 適合ルアー:20-70g
  • 適合ライン:MAX4号

コンパクトなモーションでもプラグを弾き飛ばし、飛距離を確保。乗り合い船の混雑した状況でも、十分にヒラマサが狙えます。

スプリントスティックSSD70M

パワー重視のキャスティングロッドで、ブリやシイラなどの大型青物に最適。

大口径ガイドを使用しているので、太いラインシステムを使うことが可能です。

ブランクスにハリがあるので、ルアーの重さをしっかりロッドに乗せて、反発力を生かす遠投ができます。

  • 長さ:7.0ft
  • 継数:2本
  • 仕舞:153g
  • 自重:210g
  • ルアー:MAX60g

混雑した船上での取り回しがしやすい長さで、アンダーハンドでも投げやすいレギュラーテーパー設計。

中型プラグ対応ロッド60-100g

5~8kgのヒラマサをターゲットとしたモデル。

8ft前後がメインなので、オーバーキャストでロッドを爽快に振り切ることができます。

グラップラータイプC S80M-3

シマノから販売されているキャスティングロッド。

一番オーソドックスなモデルのS80M-3は、少し長めの8ftレングスでありながら、軽量で手返しよくキャストを続けられます。

ルアーウエイトもMAX100gなので、どんな場面でも使いやすい汎用性のあるキャスティングロッドです。

  • 全長:2.44m
  • 継数:3本
  • 仕舞:87.5cm
  • 自重:239g
  • ルアー:MAX100g
  • PEライン:MAX5号

キャタリナC 83MHS

近海ヒラマサキャスティングゲームのスタンダードモデル。

小型のシンキングペンシルから、80g前後のトップウォータープラグをメインに使用できます。

ダイワの上位機種モデルで、ネジレに強いX45と形状復元力に優れた3DXを搭載。

力いっぱいフルキャストしても、ブレることなく遠方のナブラを直撃し、不意の大物にもタメを効かせた余裕のファイトか可能です。

スプリントスティックSSD80MH

  • 長さ:8.0ft
  • 継数:2本
  • 仕舞:179g
  • 自重:250g
  • ルアー:MAX80g

ワラサ・ブリ・ヒラマサをターゲットにし、小型のシンペンやプラグを扱うのに最適なモデル。

大型プラグ対応ロッド90-160g

対象は10~20kgクラスの規格外モンスター。

春の大型ヒラマサにおすすめ!

フルスロットルS88H

飛距離を出すのに特化したキャスティングロッド。

モンスターを獲るため、ロングレングスとパワーにこだわった1本です。

\ 適合リール:10000-18000番XG /

  • 全長:2.64m
  • 継数:2本
  • 仕舞:195.1cm
  • 適合ルアー:60-150g
  • 適合ライン:MAX8号

8′8″のロングレングスは、オーバーヘッドキャストでの大遠投を得意とし、で掛かった魚にもしっかりとパワーを伝達します。

フレックスドライブS83H

  • 全長:2.51m
  • 継数:2本
  • 仕舞:183.9cm
  • 自重:361g
  • ルアー:MAX150g
  • ライン:MAX8号

20kgオーバーの青物、60kgクラスのマグロ類を想定したシリーズ最強モデル。

ソルティガC83-6

パワーの割に持ち重りしなブランクは、不安定な船上でのキャスティングに最適。

オーバーだけでなくアンダーキャストもこなせるので、混雑した乗り合い船でも活躍できるモデルです。

180~200mm程度のプラグ、PE6号をメインとした大型ヒラマサやキハダに最適な1本。

遠征ロックショアモデル

高い足元から大遠投するロックショアでは、『ロッドの長さ&パワー』共に最高レベルのキャスティングロッドが必要です。

シマノとダイワから選んだ、最強キャスティングロッドを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

プラッガーリミテッドS83H

シマノから販売されているハイエンドモデル『オシアプラッガーリミテッド』の最強スペック。

大型ヒラマサや、60kgオーバーの本マグロを浮かせることも可能です。

\ 適応リール10000~20000番 /

「遠投性」「操作性」「パワー」のバランスに優れた総合力が魅力。

ソルティガC 85-8

PE8号で挑む九州での大型ヒラマサや離島でのGTに向けたロングキャストモデル。

ここ一番の飛距離勝負においては、このロッドのスペックが大きなアドバンテージになります。

ロックショアを想定したヒラマサゲームでは、足場の高い岸壁からでも飛距離と安定したルアーコントロールが必要です。

ソルティガC(キャスティングモデル)は、ダイワの最強キャスティングロッドです。

強風、高波下のタフコンディションの中でも、確実に1本取るためのスペックを備えています。

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