SLJリール

【シマノ限定】スーパーライトジギングで本当に使えるSLJリールの選び方!

シマノsljリール

春~夏にかけて大人気のスーパーライトジギング。

ジグの操作は、決して難易度が高いわけではありません。

タダ巻きや速巻きを中心に、ジャーキングやトゥイッチを入れていくのが基本操作となります。

しかし、タックルは超ライトなのに、ヒットしてくる魚が超ヘビー級なんてことも。

小型の根魚から、大型の回遊魚まで想定しなければなりません。

そこで、SLJリールで重要になってくるのが、「滑らかなリーリング」と「パワフルな巻き上げ力」となります。

この2つの条件を満たしながら、非常に多くのSLJリールをラインナップしているのが『シマノ』です。

シマノは、業界最大手の釣り具メーカー。

初心者に合わせたリーズナブルなものから、上級者向けの本格的なSLJリールまでラインナップされているのはシマノだけ。

このページでは、「シマノのSLJリールの選び方」と「おすすめのSLJリール」を紹介していきます。

スーパーライトジギング初心者であれば、SLJリールの購入は少しためらってしまうかもしれません。しかしながら、SLJリールの値段はピンキリなので、スペックを比較して目的に沿って選ぶことが大切です。

シマノのSLJリールの選び方

スーパーライトジギング(SLJ)では、スピニングリールとベイトリールの2種類を使用します。

基本的には、船の流し方で変えていきましょう。

ドテラ流し(横流し)の場合

横流しとは、船を潮と風の流れに任せて、広範囲に流していくスタイルのこと。

水深40mを切るような浅場では、ドテラ流し(横流し)と呼ばれるスタイルがメインとなります。

広範囲をキャスティイングしながら、ジグを横引きで泳がせていきます。

このような場合では、スピニングリールを使用するのが基本となります。

バーチカル(縦流し)の場合

縦流しとは、船長が風と潮の流れを読みながら、ラインを立てて流していくこと。

深場を攻める際は、バーチカルジギング(縦流し)と呼ばれるスタイルがメインとなります。

常に海面とラインの角度が90度になるので、ベイトリールの方が圧倒的に使いやすくなります。

ジギマニくん
大物とのファイトにも、ベイトリールの方が有利です!

【シマノ限定】おすすめのSLJスピニングリール

基本的には、3000番のリールが主流。

2500番を買う人もいますが、かなりの上級者向けと言えます。

4000番は、5kg程度のヒラマサを想定したリールになります。

ヴァンキッシュ

スーパーライトジギングの王道的なスピニングリール。

わざわざ、ステラを買う必要はありません。

このモデルであらゆる大物を仕留めることができます。

ヴァンキッシュC3000

ヴァンキッシュC3000MHG

ヴァンキッシュ4000MHG

ストラディック

最もコストパフォーマンス抜群のリールで、値段とスペックのバランスの良い機種。

メインにしても良し、サブタックルにしても良し!

ストラディックC3000

ストラディックC3000HG

ストラディック3000MHG

アルテグラ

1万円台で買えるSLJエントリーモデル。

スーパーライトジギング入門者なら、これ1台で十分にSLJが楽しめます。

アルテグラC3000

アルテグラC3000HG

【シマノ限定】おすすめのSLJベイトリール

できれば、オシアコンクエストを用意したいところ。

イサキやメバルといった、繊細な魚がメインターゲットの場合は、グラップラーでも大丈夫です。

オシアコンクエスト

スーパーライトジギングはもちろん、ライトジギングでもメインリールとして使用できます。

シーバス・タチウオ・マダイ・ヒラマサなど、近海のターゲットであればガンガン巻けちゃいます。

オシアコンクエスト200PG

オシアコンクエスト300PG

グラップラー

コスパ抜群のベイトリール。

コンパクトで握りこみやすいのが大きな特徴。

ベイトリール初心者は、まずはこのリールから体感してみてください。

グラップラーCT150XG

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