SLJロッド

オシアジガーLJフルソリッド【インプレ】グイグイ曲げてスーパーライトジギングを楽しもう!

オシアジガーlj

全国各地で大人気のスーパーライトジギング(SLJ)。

現在のスーパーライトジギングでは、フルソリッドモデルが主流となっていますが、パワー不足が気になるのも事実です。

『オシアジガーLJフルソリッドモデル』は、軽くて操作性に優れたスーパーライトジギングモデル。

ねじれにも強いので、ジグにアクションをしっかりと伝えることが可能。

ジグのアクションがつけやすく、ナチュラルなアクションで魚にアピールできます。

さらに感度も非常に良く小さなアタリもわかりやすいです。

このページでは、『オシアジガーLJフルソリッドモデル』のインプレ記事となっています。

決して値段の安い製品ではないですので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

オシアジガーLJ-FSの特徴

シマノから発売されているスーパーライトジギング専用ロッド。

オシアジガーと名付けられていますので、シマノのSLJモデルの中でも最上位機種となります。

見た目はシャープで細く、小型のマダイやイサキなどをスリリングな引きで楽しめます。

多彩なジャークを演出

オシアジガーLJ-FS(フルソリッド)は、ワンピッチジャークやコンビネーションジャークなど、様々なジグアクションに対応。

滑らかなワンピッチをはじめ、ナチュラルなジグアクションを演出しやすく、小さなアタリから潮の変化まで余さず伝える感度があります。

最強のブランクスを搭載

ロッドのブランクスには「スパイラルX」「ナノピッチ」「C14+」を搭載した、最新のねじれ対策が施されています。

ヒット後は、ムリせず竿の弾力を使ってやり取りするのがオススメです。

魚の不規則な泳ぎに対しても、ティップが追従してショックを吸収。

小型のイサキやマダイが相手でも、1匹1匹を楽しんで釣ることができます。

ロッド全体に粘りがあり、バラシやラインブレイクのミスを抑制してくれ、5-6kg程度のブリが相手でも安定したファイトを楽しむことができます。

大型魚に対しても、ロッドをしっかり曲げながらグイグイ浮かせることが可能です。

オシアジガーLJ-FSのスペック

大きく分けて、スピニングモデルとベイトモデルがラインナップ。

スピニングは品番の前に「S」表記が、ベイトは「B」表記がされています。

品番全長自重適合ジグ適合ラインカーボン含有率
S62-1/FS1.88m127g30~130gMAX1.5号93.1%
S62-2/FS1.88m137g40~160gMAX2.0号93.3%
B62-1/FS1.88m125g40~130gMAX1.5号87.5%
B62-2/FS1.88m130g50~160gMAX2.0号84.6%

スピニングモデルのインプレ

S65-0/FS

新たに登場したフルソリッドシリーズのスーパーライトジギングモデル。

スピニング仕様でPEはMAX1.2号、ジグウェイトは20~100gに対応し、テクニカルなシャクリにマッチします。

S62-1/FS

フルソリッドスピニングの可能性を広げる1番パワー。

小技の利く繊細かつテクニカルな使用感はそのままに、ジグウエイト30~130gに対応しています。

S62-2/FS

ジグウエイト40~160gにマッチし、水深70m前後までを射程に収める1本。

スピニングならではのスピード感あふれる誘いはもちろん、ここぞという場面ではしっかりとした喰わせのアクションを演出し、大型の青物にも通用する粘り強さも秘めています。

ベイトモデルのインプレ

B65-0/FS

フルソリッドスーパーライトジギングモデルのベイト仕様。

柔軟かつスムーズな曲がりで小型ジグの動きをコントロールし、ヒット後はバラシやラインブレイクを防ぎます。

B62-1/FS

ラインMAX1.5号、40~130gのジグに適応し、滑らかなジグアクションを得意とするモデル。

ハイパワーXフルソリッドのブランクスがバネのごとく粘り、リーリングジャークからワンピッチまで幅広く対応しています。

B62-2/FS

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フルソリッドシリーズの最強モデル。

MAX2号のPEラインに適応し、50~160gのジグをコントロール。

特に、潮流の変化やジャーク時の違和感をつかみやすく、低活性時や喰い渋りの条件下で真価を発揮します。

-SLJロッド

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